銃の紹介

水平2連銃(サイド・バイ・サイド)

2015-03-05

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の銃は、銃身が左右水平に並んでいるものでシンプルな構造で軽量なのが特徴です。
ハンマー(撃鉄)が機関部の中にある物(無鶏頭)と外に露出している物(有鶏頭)や、左右の銃身に対して1個ずつ計2個の引金がある「両引き」と上下2連のように1個しか引金がない「単引き」などの種類があります。

主に、鴨猟などの狩猟用に使うのがメインらしいですが、最近では猟に使う人も減っています。また、構造的に撃った時の反動が斜め上方にいくそうで、クレー射撃に使っている人も極僅かです。そんな訳で、最近では製造しているメーカーが少なく新品を買うならば高価な輸入物しか選択肢はありませんが、国産中古銃でおおよそ5万円~と比較的お求め安い価格で流通しています。

上下2連銃(オーバー/アンダー若しくはO/U)

2015-02-27

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射撃場や銃砲店で一番良く見かける物で、その名の通り銃身が上下に2本並んでいる銃。
クレー射撃で使うには、狙い易さ、バランス、操作性、確実性とどれをとってもこれが一番です。実際、オリンピックやワールドカップをはじめ国内の公式戦に出場している選手のほぼすべてがこの上下2連を使っています。

見た目は地味で区別がつきにくいですが、この銃にはトラップ、スキート、スポーティング等々その用途に応じて同じモデルでも種類があるので、購入する時は使用目的に合ったものを選びましょう。
但し、スポーティング用はトラップにもスキートにも使えて便利と言うのが売りですが、言葉を返せば中途半端であるということで、最初にスポーティング銃を買っても使っているうちに不満が出てきて、後にトラップやスキート専用銃に買い換える人が多いのも事実です。

新銃は30万~時価とその幅は広いですが、決して値段が高いから命中精度が良いわけではありません。
値段と命中精度が比例するのはライフルの世界であって、散弾銃の世界には必ずしも当てはまりません。値段の差は、銃床の材質や機関部の彫刻のあるなし、又はそれが機械掘りか熟練職人の手作業とか各部品の磨り合わせの手間の掛け方、ネームバリューなどによるものです。

確かに高価な銃は、手間暇が掛かっているので引金のキレやバランスが絶妙ですが、その違いも正直なところ初心者には体感することは難しいかもしれません。中古銃なら20~30万もだせば結構良い銃が買え、また銘柄にこだわらなければ2万ポッキリなんてのもあったりします。

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